日本3大和牛の中でもリーズナブルな近江牛

日本三大和牛の松坂牛神戸牛近江牛はどれもルーツをたどれば同じ、但馬の黒毛和牛であるものの、どこで飼育されるかによって、牛肉の価格にが変わってきます。

もちろん、牛が成長するまでに約2年半ほどかかるので、自然環境、水、エサなどによって、和牛の旨みも変化するのですが、元をたどれば、同じ黒毛和牛ということ。

でわ、何が違うのかと言えば、産地とブランド和牛としてのPR(宣伝)力の違いで、この事を知っているプロの料理人は、近江牛を選ぶことが多いんです。

また、近江牛の特徴として、肉がきめ細かく柔らかで独特の旨みと甘みをもつ脂肪が特徴です。

澤井牧場

近江澤井姫和牛

近江牛の中でも独自のブランドを持つ牧場「澤井牧場」その中でもA4、A5ランクで雌牛かつ未経産の牛は「近江澤井姫和牛」と呼ばれており、柔らかく、芳醇な味わいで焼肉屋さんはもちろんお寿司屋さんやステーキハウス等でも大人気です。

平成29年12月22日に商標登録受理
有限会社澤井牧場で独自の混合飼料により肥育させた近江牛の雌を澤井姫和牛とする。
自社ブランドを更に確立するために、「牛と共に」のモットーで日々、研究しています。

当社は、澤井牧場様と契約をしており、
「近江澤井姫和牛」の販売契約を結ばせていただいております。

美味しさと安全

澤井牧場の牛は美味しいだけではありません。
HACCP、JGAPの厳しい基準をクリアしています。これらの基準はまだ認知が低いですが、2020年に開催される「東京オリンピック」で食材を提供する際は必須となる資格です。