シャトーブリアンステーキのオススメの焼き方

ただいまキャンプファイアでCAS冷凍のお肉がリターンのクラウドファンディングを実施中です。
ご支援の方よろしくお願いいたします。

近江牛のリーターン用のヘレをカットいたしました。
等級の良い物になると画像の様なサシが入ります。 

「シャトーブリアン」(chateaubriand )
ヘレ肉の芯の部分になりごくわずかしか取れない希少部位です。
非常にやわらかくてきめが細かく、形がよいため“究極の希少部位”とされています。
“シャトーブリアン”なんて、名前からしてイイ響きのお肉ですよね。
極ステーキセットのシャトーブリアン200gx2

シャトーブリアンは、フランス革命の頃の貴族で美食家のフランソワ・ルネ・ヴィコント・ドゥ・シャトーブリアンの名前に由来しているといわれています。
彼はあまりのおいしさから、料理人に命じて調理させ、シャトーブリアンばかりを食べていたのだとか。このことからその部位が“シャトーブリアン”と呼ばれるようになったそうです。


なぜシャトーブリアンはそんなにおいしいのでしょうか?

その理由は、シャトーブリアンが含まれるヒレとはサーロインの近くにある部位で、牛の身体のなかで最も動かすことの少ない筋肉の部位だからです。 筋肉は、よく動かせば動かすほど強くかたくなりますが、あまり使用していない筋肉はどんどんやわらかくなっていきます。ヒレは、通常は運動などにほとんど関わらない部位のため、やわらかな肉質を保っているといわれています。

シャトーブリアンは、そのヒレのなかでも最もやわらかい部分。お箸でスッと切れるほどのやわらかさです。 また、シャトーブリアンはただやわらかいというだけではなく、脂肪が少ないのも特徴です。やわらかな肉というのは普通、霜降り肉のように、赤身の間に脂身が混在しているものですが、シャトーブリアンはやわらかいのに脂肪が少なめ。赤身肉ですが非常にやわらかく、肉汁もたっぷりで、上品なお味が特徴です。ワインとの相性も最高です!


シャトーブリアンの簡単ステーキレシピ

材料・シャトーブリアン ・塩 ・粒こしょう ・牛脂 ・バター
オススメの焼き方
1. 焼く前にCAS冷凍の状態からゆっくりと冷蔵庫で解凍させておく。
解凍後冷蔵庫から出し、常温に戻します。焼く直前に、肉の両面に塩、砕いたこしょうをふります。

2. フライパンを熱し、付属の牛脂で油を敷きます。火加減は中火と強火の間くらいがいいでしょう。まず、側面をまんべんなく丁寧に焼いて(うま味を閉じ込める為に側面から)側面が焼けたら、次は平面を…ときどき肉を浮かせて、肉の下にも油が入るようにしてください。

3. 焼き色がついたら裏返し、好みの大きさにカットします。軽く断面に焼色をつけ、バターを入れ弱火にします。スプーンで溶けたバターを肉にかけて、上面からも熱を入れるのがポイント。バターを入れることによって、コクとうま味が加わります。

4. 最後に肉を指で押してみて、焼き具合を確認しましょう。指の跡が肉に残らないくらい弾力があるように焼けていれば、シャトーブリアンのステーキの完成です。

残りの期間は15日!!
リターン在庫はまだございますのでこの機会にぜひ近江澤井姫和牛のシャトーブリアンステーキをお楽しみください!!


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